完成 2022年4月9日 公開 2022年4月9日 最終更新 2022年5月22日 ゼロティーの軽口感想 -ざれんの小部屋


■ゼロの日常 軽口感想のコーナー■


アニメ「ゼロの日常」こと、ゼロティーの感想を簡単に載せていく場所です。
情報としては下にある通り、いくらかのスタッフクレジットなども含めています(敬称略)。

☆注意事項☆
好き勝手に書いています。この場合の「軽口」とは、滑稽や面白い言葉の意でなくお喋りな様です。
これをご覧になって気分を害されましても責任は負えません。ネタバレも同様に。
苦情やご意見は掲示板までお願いします。その他雑談もどうぞ。



スタッフ

原作: 新井隆広 原案協力: 青山剛昌
監督: 小坂知
シリーズ構成・脚本: 中村能子
キャラクターデザイン監修: 須藤昌朋
キャラクターデザイン: 吉見京子
総作画監督: 吉見京子・斉藤千恵
美術監督: 加藤浩・保木いずみ (ととにゃん)
色彩設計: 歌川律子
撮影監督: 押見綾
編集: 藤田育代
音響監督: 浦上靖之・浦上慶子
音響効果: 山田香織
音楽: TOMISIRO
音響制作: AUDIO PLANNING U
アニメーション制作: TMS / 第1スタジオ
制作: 小学館集英社プロダクション・トムス・エンタテインメント






話数サブタイトル脚本絵コンテ演出総作画監督作画監督作画監督補佐放送日
あらすじ /
感想
ひとくちメモ使用原作評価
(SからDまで)


OPShooting Star
RAKURA
(asistobe)
小坂知吉見京子・斉藤千恵・津吹明日香2022年
4月5日
リズミカルでオシャレな1曲。
別の東京ムービー作品の方が似合う可能性まである。本家と同じくBeing所属の歌手であるがその楽曲は、新しい作品が始まったことを感じさせてくれた。本家ではあり得ない、とまで言ってしまうと失礼だが、あちらの映像では決して見られないキャラクターが登場するのもポイント。それとやはり、車は手書きに限るね。
喫茶ポアロが見えた時の安心感。A
EDFind the truth
Rainy。
(Being)
小坂知吉見京子・斉藤千恵4月5日
反対にシリアスな1曲。
オープニングではあれだけリズムを取っていた安室さんも、アニメではよく見る、ビル屋上の危険な所を歩いていた。本編中にイントロが流れ始めてエンディングに突入する形。ヒカルの碁や、それこそシティーハンターなど、大好物のやり方。原画にはとみながさんや大島さんなど。本家よりも豪華である。
そこ歩くと危ないよ。A
1TIME.1中村能子小坂知吉見京子・斉藤千恵たなかみほ・牛ノ濱由惟・井本愛夕4月5日
コナンとよく似たパラレルの世界。喫茶ポアロのバイトから、公安警察官。安室さんの1日。
と、あらすじを付けてみたが、おそらくこれからもずっとこのあらすじになりそう。梓さんの出番の多さ、滅多に出て来ない緑さんの姿を見ることができる点も評価。スピンオフとはこうでなくては。キャラクターデザインが本家とは違う方なのだが、正直言って本家より良い。これはまじっく快斗1412の時にも思ったこと。トムス内製なのであれほどの変化はなくとも、今の本家にはない柔らかな形を見ることができた。ギリギリ、2010年代初期といった具合か。音楽も大野さんではない。我々はスピンオフ作品で慣らされている。来るべき、4月15日……もとい13日のCD発売日まで。
風見に期待せよ。第1巻「TIME.1」「TIME.5」S
2TIME.2中村能子金井次朗・寺岡厳小坂知吉見京子・斉藤千恵林智子・鈴木FALCO・洞内梢・斉藤千恵・佐々木恵子・中谷藍4月12日
組織の一員としての顔、ポアロで働きながらも公安警察としての仕事も。そして雨の日、出会い。
ベルモットとの食事シーンから。本家でも最近はご無沙汰なのに、スピンオフに登場する展開。個人的に今求めているのは、この作品に出演した声優さん全員へのインタビュー。軽くてもいいので、スピンオフ作品に対する気持ちを知りたい。日常作品だけあって、食事シーンの綺麗さは一流。それに加えて今回はアクションシーンも激しかった。激しすぎた。スタッフを見て理解する。劇場版でアクションを担当している人たちがやって来ている。ここまで気合を入れてくるかゼロティー。素晴らしい。作画監督では本家の重鎮、佐々木さんも参加。日本酒のフランベはどんな味なのか、気になってくる頃。風見との食事シーンは原作の本編外の1コマから。栗山さんとのカーアクションは見られるだろうか。注目。
迷子犬を自分で調べていた原作に対して、電話になっていた。第1巻「TIME.2」「TIME.3」「TIME.5」「TIME.6」A
3TIME.3中村能子寺岡厳高橋謙仁吉見京子・斉藤千恵牛ノ濱由惟・たなかみほ4月19日
小五郎の眠りの秘訣を知りたいベルモット。睡眠時間の短い安室さん。怪我した隊員に代わって犯人追跡。風見とカレー。
深夜枠ありがとう。ベルモットのセクシーショットからスタート。梅昆布(こぶって読んでる)茶ってのは、案外おいしい。不眠に悩んだことはないので効果はわからないものの、味としておすすめはできる。警察学校の面々が写真で登場。これもまた、本家よりも綺麗に見える。デザインの柔らかさが良いのだろう。注目は、これでもかというほどのアクション。先週に続き、寺岡さんのコンテ。演出は本家劇場版、紺青と緋色でコンテ演出を担当した高橋さん。それはあのクオリティのチェイスが描かれるわけだ。カレーを食す場面での、インド風演出も良かった。激辛にはご用心。ところでどうだい? 風見が可愛く見えてきただろう?
カレーが出てくると評価がSになる。第1巻「TIME.7」、第2巻「TIME.5」「TIME.6」S
4TIME.4中村能子寺岡厳高橋謙仁吉見京子・斉藤千恵古谷田順久・小松真梨子・佐々木恵子・大友健一・津吹明日香・長野まりえ・鈴木FALCO4月26日
楽屋泥棒に遭うヨーコちゃん。緑山じゃなくてセットの難関を攻略する安室さん。自転車練習する本家第6巻登場の少年。
沖野ヨーコちゃんは久々。本家でも最近見ないような? マネージャーも変わっていないようで(笑)。相変わらず張り切ったアクションシーンの数々。それもそのはず、今週も寺岡さんのコンテだよ。作画はバラバラに見えたのが残念か。作監多いもの、しょうがない。本家のスタッフも続々参加で楽しいね。後半は安室さんの少年時代と、青山先生の少年時代を照らし合わせた自転車練習。本家第6巻、少年探偵団が学校で活動を始めたあたりに出てきた少年が登場。まさかの声も当時と一緒の高乃麗さんである。そこにこだわるか? 素晴らしい。ヤイバーカードはたくさん持っていても、シールはあまり持っていなかったみたい。
カレー食べたいなあ。第4巻「TIME.6」、第3巻「TIME.2」A
5TIME.5中村能子本多康之戸澤稔吉見京子・斉藤千恵佐々木恵子5月3日
FBI捜査官のキャメルが、安室さんのいるポアロへ! それから迷い犬は安室さんと再会。
キャメルとの絡みシリーズは原作でもかなり好き。サウナもアニメ化されないだろうか……。迷い犬、後にハロと名付けられるこの犬との話もゼロティー初期のいい話。安室さんが自分の過去と重なる場面が良い。エレーナさん、回想とはいえ本家より出番があるような? さて作画。アニメが始まってしばらくは劇場版が続いたが、今週は本家の良質回といった作り。演出作監とブーメランが参加すれば、それは本当にテレビ放送の安定回である(笑)。驚くべきはコンテだろう。本家では美術設定に移動した本多さんが担当している。一時個性的で面白いアングルなど、特徴を良く出していたコンテマンで、原作回でもアニメオリジナルでも非常に楽しみだったスタッフのひとり。スピンオフで復帰されるとは驚いたがまた見られて嬉しい。
今日4DX行ってきます。第2巻「TIME.2」、第1巻「TIME.8」「TIME.9」A
6
(最終回)
TIME.6中村能子金井次朗江副仁美吉見京子・斉藤千恵牛ノ濱由惟・たなかみほ・佐々木恵子・林智子・山本道隆5月10日
安室さん……古谷さんは(今更)風見にも片手で勝てる? パレードの最中に現れたひったくり犯は片手で撃破。迷い犬とは病院へ。ギターもあるよ。お花見では同期の彼らが……。
なんともしっとりした空気感の最終回だった。え、最終回? 本当に最終回なのか。驚いた。なんとか犬に名前を付けるまではいったのでよかった。ハロ。コンテが金井さんだけあって、やはり序盤のアクション部分はさすが。それも妙に静かめなので変な気分。最後は花びら5枚から4枚飛んで、1枚に。パラレルと言えど、安室さんと警察学校の4人との思い出は不動のもの。涙なしには見れない最終回だったと思うよ。ただそれもそのはず、最後Cパートのお花見は原作の日常(ティータイム)的シーンを丸々カットしたものだから、それはそれはしっとりもしんみりもするさ。
犯沢さんは秋!第4巻「TIME.7」「TIME.10」、第1巻「TIME.10」A